
MESSAGE
未来の当たり前を
今つくる
株式会社アイカ
代表取締役 高 愛華
ものづくりの現場から
すべては始まりました
株式会社アイカは2000年、金属加工業としてスタートしました。建築金物の製造を通じて、日本の建設業界を支えてきた私たちは、「ものづくり」の喜びと、お客様の期待に応える責任を常に大切にしてきました。
工場で金属を加工し、製品を届ける。そのシンプルな営みの中で、私たちは多くのお客様と信頼関係を築いてきました。
お客様の声から生まれた
新たな事業領域
2005年、あるお客様から「建築図面の積算業務を手伝ってほしい」というご依頼をいただきました。金属加工で培った建築への理解と、図面を読み解く力を活かせる分野だと感じ、建築積算事業をスタートしました。
積算業務を進める中で、膨大な図面データの処理や複雑な計算作業に直面しました。「もっと効率的にできないか」「人為的なミスを減らせないか」——そんな現場の課題と向き合う中で、業務効率化・自動化への挑戦が始まりました。
現場の課題を解決すべく
システム開発事業部を立ち上げ
積算業務の効率化を進める過程で、既存のシステムでは対応できない課題が数多くあることに気づきました。ならば自分たちで作ろう——そうして2021年、AIKA Tech Divisionが発足しました。
私たちの強みは、「現場を知っている」ということ。金属加工の現場、建築積算の現場、そしてお客様の業務現場。システムを作る側ではなく、使う側の視点を持っているからこそ、本当に役立つシステムを開発できると信じています。
OUR VISION
「未来の当たり前を今つくる」
かつては特別だったものが、今では当たり前になっている——テクノロジーの世界では、そんなことが日常的に起きています。私たちは、まだ「当たり前」になっていない便利さや効率性を、今この瞬間に形にしていきたいと考えています。
お客様のビジネスに寄り添い、課題を深く理解し、最適なテクノロジーソリューションを提供する。それが、金属加工から始まった私たちが、システム開発会社として歩む道です。
ものづくりの精神を胸に、これからもお客様と共に歩んでまいります。
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株式会社アイカについて