freeeとマネーフォワード、自社に合うのはどっち?導入支援のプロが解説

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freeeとマネーフォワード、自社に合うのはどっち?導入支援のプロが解説freeeとマネーフォワード、自社に合うのはどっち?導入支援のプロが解説

「freeeとマネーフォワード、結局どっちがいいの?」——選べない理由

「クラウド会計に切り替えたいけど、freeeとマネーフォワード、どっちを選べばいいか分からない」

バックオフィスのDXを進めようとする企業が、最初にぶつかる壁がこれです。

Google検索で「freee マネーフォワード 比較」と調べても、出てくるのは機能一覧の羅列や、どちらか一方に肩入れしたアフィリエイト記事ばかり。自社の状況に照らして、どちらが本当に合っているのかを判断できる情報がなかなか見つかりません。

しかも、クラウド会計は一度導入すると仕訳データ・取引先マスタ・口座連携などが蓄積され、乗り換えのコストが大きくなります。「とりあえず入れてみて、ダメだったら変えよう」が通用しにくいのが現実です。

実際、私たちが導入支援の現場で相談を受けるケースの中には、最初の選定を誤ったために1年で乗り換えを余儀なくされ、移行作業に数十万円のコストが発生したという事例もあります。

だからこそ、最初の選定が重要なのです。

比較記事を何本読んでも決められない——その気持ち、よく分かります

「比較記事を5本読んだけど、結局どっちがいいか分からなかった」

こうした声は本当に多いです。なぜなら、多くの比較記事は機能の有無を〇×で並べるだけで、「その機能が自社にとって本当に必要かどうか」を判断する視点が抜け落ちているからです。

たとえば「ワークフロー機能あり」と書かれていても、3人の会社と300人の会社では必要なワークフロー機能の粒度がまったく違います。「API連携が豊富」と言われても、自社で使っているツールと連携できなければ意味がありません。

また、無料トライアルを両方試してみても、初期設定の段階では本当の使い勝手は分からないのも厄介なポイントです。日常的に仕訳を入力し、月次決算を回し、年次決算を締めて初めて「このツールは自社に合っている/合っていない」が分かる。でも、そこまで試すのは現実的ではありません。

この記事では、導入支援の現場で50社以上のfreee・マネーフォワード導入に携わってきた実務経験をもとに、「あなたの会社にはどちらが合うか」を判断できる具体的な基準をお伝えします。

導入支援50社超の実績から見えた「選び方の正解」をすべて公開します

freeeとマネーフォワードの選び方freeeとマネーフォワードの選び方

この記事では、以下の7つの観点からfreeeとマネーフォワードを徹底比較します。

  1. 設計思想の違い——そもそも何を目指して作られたツールなのか
  2. 料金体系——見落としがちな隠れコストまで含めた実質費用
  3. 会計機能の使い勝手——仕訳入力・自動記帳・レポートの実力差
  4. 経理以外の機能——給与・勤怠・経費精算・請求書の統合度
  5. API連携・拡張性——既存ツールとの接続や将来の拡張
  6. サポート体制——困ったときに頼れるかどうか
  7. 規模別・業種別のおすすめパターン——最終結論

単なるスペック比較ではなく、「この会社ならfreee」「この会社ならマネーフォワード」と言い切れる判断基準をお伝えします。


【観点①】設計思想の違いを理解すれば、選択の半分は終わる

最初に押さえるべきは、2つのツールの「そもそもの設計思想」の違いです。これを理解すれば、細かい機能差の大半が腑に落ちます。

freee:「経理の専門知識がなくても使える」を追求

freeeは**「スモールビジネスのバックオフィスを丸ごと自動化する」**というビジョンで開発されています。

特徴的なのは、従来の会計ソフトで当たり前だった借方・貸方の入力画面を廃止したこと。代わりに「取引テンプレート」と呼ばれる仕組みで、「売上が入金された」「備品を購入した」といった日常の言葉で取引を記録できます。

この設計は、経理専任の担当者がいない小規模企業や、経営者自身が経理を兼任しているケースで大きな力を発揮します。

マネーフォワードクラウド:「経理実務の効率を最大化する」を追求

一方、マネーフォワードクラウドは**「経理担当者の生産性を最大化する」**という方向性です。

従来の会計ソフトに慣れた経理担当者がスムーズに移行できるよう、借方・貸方の振替伝票入力が標準的なUIとして用意されています。弥生会計やTKC、勘定奉行などからの乗り換えを意識した設計です。

また、会計・給与・勤怠・経費・請求書・年末調整など、バックオフィス業務ごとに独立したプロダクトとして提供されており、必要な機能だけを選んで組み合わせられます。

設計思想の違いまとめ

観点freeeマネーフォワードクラウド
ターゲット経理の専門知識がない人経理の実務経験がある人
UI設計取引ベース(借方・貸方を隠す)仕訳ベース(従来型UIを踏襲)
製品構成オールインワン型モジュール選択型
乗り換え元手書き・Excel管理からの移行弥生・勘定奉行等からの移行

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ここが判断ポイント:経理専任者がいるならマネーフォワード、経営者や事務スタッフが兼任で経理をやっているならfreeeが第一候補です。


【観点②】料金体系——「月額料金」だけ見ていると失敗する

freeeの料金プラン(法人向け・税抜)

プラン月額(年払い時)主な対象
ひとり法人2,680円/月1人法人
スターター3,980円/月従業員数名の小規模法人
スタンダード5,980円/月中小企業(経費精算等を利用)
アドバンス要問合せ内部統制・IPO準備企業

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freeeは会計・請求書・経費精算・ワークフローなどが1つのプランに含まれるオールインワン型です。スタンダードプラン以上であれば、追加料金なしで多くの機能が使えます。

マネーフォワードクラウドの料金プラン(法人向け・税抜)

プラン月額(年払い時)主な対象
スモールビジネス3,980円/月小規模法人
ビジネス5,980円/月中小企業
IPO準備・中堅〜要問合せ上場準備・中堅企業

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マネーフォワードの場合、上記は「基本料金」であり、これに含まれるのは会計・確定申告・請求書・経費・勤怠・給与・年末調整・マイナンバー・社会保険のすべてです。

実質コストの比較——見落としがちな落とし穴

単純な月額だけで比較すると似たような金額に見えますが、実際の運用コストは利用形態によって差が出ます。

freeeが安くなるケース

  • 少人数(〜10名)でバックオフィス機能をフル活用したい
  • 追加プロダクトの個別購入なしでワンストップで使いたい
  • 税理士がfreee対応で、アカウント共有で顧問料が抑えられる

マネーフォワードが安くなるケース

  • 会計のみ使い、給与や勤怠は別ツール(SmartHRやKING OF TIMEなど)を継続
  • 従業員が増えても基本料金が変わらないプラン構成を活かせる
  • 弥生やTKCからの移行で、税理士がマネーフォワード対応済み

判断ポイント:バックオフィスを一括でクラウド化するならfreee、既存ツールを活かしながら会計だけクラウド化するならマネーフォワードがコストメリットを出しやすい。


【観点③】会計機能の使い勝手を実務目線で比較

仕訳入力のしやすさ

freee

  • 「自動で経理」機能が秀逸。銀行口座やクレジットカードの明細を取り込み、AIが勘定科目を推測して仕訳候補を自動生成
  • 取引テンプレートを事前に登録しておけば、ワンクリックで仕訳が完了
  • 借方・貸方の概念を知らなくても入力できる反面、複合仕訳(1対多の仕訳)の入力がやや手間

マネーフォワードクラウド

  • 仕訳入力画面は従来型の振替伝票形式で、経理経験者には直感的
  • 明細の自動取得+AI仕訳推測は同等の精度
  • 複合仕訳の入力が容易で、細かい仕訳パターンにも柔軟に対応
  • 仕訳辞書機能で、よく使う仕訳パターンをテンプレート化

自動記帳の精度

銀行口座やクレジットカードとのAPI連携による自動記帳は、どちらも95%以上の取引先で対応しています。ただし細かな差があります。

機能freeeマネーフォワードクラウド
銀行口座連携◎(約3,200行対応)◎(約3,200行対応)
クレカ連携
学習機能◎(利用するほど精度向上)◎(利用するほど精度向上)
自動仕訳ルール○(条件設定がやや限定的)◎(詳細な条件分岐が可能)
複数口座の一括管理

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レポート・分析機能

freee

  • 試算表・損益計算書・貸借対照表の自動生成
  • 資金繰りレポートが標準搭載で見やすい
  • 経営ダッシュボードで売上・経費・利益をグラフィカルに確認

マネーフォワードクラウド

  • 基本的な財務諸表の自動生成は同等
  • 部門別損益管理がしやすく、セグメント分析に強い
  • カスタムレポートの自由度が高い

判断ポイント:全社の資金繰りをざっくり見たいならfreee、部門別・プロジェクト別の管理会計をしっかりやりたいならマネーフォワード


【観点④】経理以外の機能——給与・勤怠・経費精算・請求書

バックオフィス全体の効率化を考えるなら、会計以外の機能も重要な比較ポイントです。

給与計算

機能freee人事労務MFクラウド給与
給与計算
賞与計算
Web給与明細
年末調整◎(従業員がスマホで入力)◎(従業員がWebで入力)
社会保険手続き◎(電子申請対応)◎(電子申請対応)
住民税の更新◎(eLTAX連携)◎(eLTAX連携)

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給与計算の基本機能に大きな差はありません。freeeはスマホでの従業員セルフサービスが充実しており、年末調整の書類回収がスムーズです。マネーフォワードはSmartHRやKING OF TIMEとの連携が強みです。

勤怠管理

freee:freee人事労務に勤怠機能が含まれているため、追加コストなしで利用可能。ただし、打刻方法やシフト管理の自由度は専用ツールに比べると限定的です。

マネーフォワード:MFクラウド勤怠として提供。こちらも基本プランに含まれます。打刻方法はICカード・GPS・PC打刻など複数対応。専用の勤怠ツール(KING OF TIMEやジョブカンなど)には劣るものの、給与計算との連携がシームレスです。

経費精算

freee:スマホでレシートを撮影→OCRで読み取り→経費申請→承認→会計仕訳まで一気通貫。会計との自動連携が最大の強みです。

マネーフォワード:MFクラウド経費としてほぼ同等の機能を提供。電子帳簿保存法対応のタイムスタンプ付与も標準搭載。交通系ICカードの取り込みに対応しているのが便利です。

請求書

freee:freee会計に請求書機能が含まれ、見積書→請求書→入金管理→仕訳が一連の流れで完結。インボイス制度対応の適格請求書の発行もワンクリック。

マネーフォワード:MFクラウド請求書として独立プロダクトで提供。請求書の一括送信・自動作成・売掛金管理に強く、月に大量の請求書を発行する企業に適しています。

判断ポイント:すべてを1つのプラットフォームに統合したいならfreee、各業務で最適なツールを選んで連携させたいならマネーフォワード


【観点⑤】API連携・外部ツールとの接続性

freeeとマネーフォワードの連携力比較freeeとマネーフォワードの連携力比較

既存の業務ツールとの連携は、導入後の運用効率を大きく左右します。

freeeのAPI連携

freeeは公開APIが非常に充実しており、開発者向けドキュメントも整備されています。

  • freeeアプリストアで100以上の連携アプリを提供
  • Salesforce、kintone、Slack、Shopify、Stripe、Airレジなどと連携
  • freee APIを使った独自連携の開発が可能(REST API)
  • Zapier・Make(旧Integromat)経由でのノーコード連携にも対応

マネーフォワードクラウドのAPI連携

マネーフォワードも主要なビジネスツールとの連携を広げています。

  • SmartHR、KING OF TIME、ジョブカン、カオナビなどのHR系ツールとの連携が充実
  • Salesforce、kintone、Shopify等との連携にも対応
  • マネーフォワード クラウドAPIで独自連携の開発が可能
  • 会計事務所向けの連携(仕訳データの送受信)が強い

連携面での違いまとめ

連携先カテゴリfreeeマネーフォワード
EC・POS◎(Shopify, Airレジ等)
HR系ツール◎(SmartHR, KING OF TIME等)
CRM・SFA◎(Salesforce連携が強い)
ノーコード連携◎(Zapier, Make対応)
会計事務所連携◎(TKC, 弥生データ取込)
公開API◎(ドキュメント充実)

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判断ポイント:ECサイトやSalesforceなどフロントオフィス系ツールとの連携を重視するならfreee、SmartHRやKING OF TIMEなどHR系ツールとの連携を重視するならマネーフォワード


【観点⑥】サポート体制——困ったときに頼れるか

freeeのサポート

サポートスタータースタンダードアドバンス
チャットサポート
メールサポート
電話サポート×
導入サポート×△(有料オプション)
専任担当者××

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freeeはチャットサポートの対応品質が高いことで知られています。ヘルプセンターの記事も充実しており、「freee 〇〇 やり方」で検索すると公式ヘルプが上位に出てくることが多いです。

マネーフォワードクラウドのサポート

サポートスモールビジネスビジネスIPO準備〜
チャットサポート
メールサポート
電話サポート×
導入サポート×△(有料オプション)
専任担当者××

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マネーフォワードのサポート体制もfreeeと同等です。会計事務所との連携サポートが手厚いのが特徴で、顧問税理士がマネーフォワード対応であればスムーズに導入を進められます。

税理士との相性

これは見落とされがちですが、非常に重要なポイントです。

顧問税理士がfreee・マネーフォワードのどちらに対応しているかで、導入後のサポート品質が大きく変わります。税理士がツールに精通していれば、操作方法の質問から決算業務の効率化まで、幅広くサポートを受けられます。

  • freee認定アドバイザー:全国に約4,500名(2025年時点)
  • マネーフォワード公認メンバー:全国に約3,500名(2025年時点)

判断ポイント:まず顧問税理士がどちらに対応しているか確認してください。対応ツールが合っていればスムーズに導入でき、月次の確認作業も効率的です。


【観点⑦】規模別・業種別おすすめパターン

ここまでの比較を踏まえ、具体的にどんな会社がどちらを選ぶべきかを整理します。

freeeが合う会社

  • 従業員10名以下の小規模企業・スタートアップ
  • 経理専任者がいない(経営者や事務スタッフが兼任)
  • バックオフィス全体をワンストップでクラウド化したい
  • EC運営SaaS事業でSalesforce・Shopifyなどとの連携が必要
  • ITリテラシーが高くないスタッフでも使えるツールがほしい
  • 設立直後で、会計ソフトの利用経験がない

マネーフォワードクラウドが合う会社

  • 従業員10〜300名の中小企業
  • 経理担当者が在籍しており、仕訳入力に慣れている
  • 弥生会計や勘定奉行からの乗り換えで、操作感を大きく変えたくない
  • SmartHRやKING OF TIMEなど、既存のHR系ツールを継続したい
  • 部門別の管理会計をしっかり運用したい
  • IPO準備で内部統制の仕組みを段階的に整えたい
  • 顧問税理士がマネーフォワード対応

業種別の傾向

業種おすすめ理由
IT・Web系スタートアップfreeeAPI連携の充実、スピード重視の設計
EC・小売業freeeShopify・Airレジ等との連携、在庫管理
製造業マネーフォワード部門別原価管理、複合仕訳の柔軟性
建設・不動産業マネーフォワードプロジェクト別損益管理、従来型UI
士業(税理士・社労士)マネーフォワード会計事務所連携、仕訳ベースの操作性
飲食・サービス業freeeAirレジ連携、シンプルなUI、モバイル対応
医療・クリニックどちらも可規模と経理体制で判断

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こんな方は、今すぐクラウド会計への移行を検討すべきです

  • まだExcelや手書きで経理をしている(入力ミス・二重入力のリスク大)
  • 紙の請求書・領収書が山積みで、電子帳簿保存法やインボイス制度への対応が不十分
  • 月次決算に10日以上かかっている(クラウド会計なら3〜5日に短縮可能)
  • 税理士への資料送付を毎月手作業でやっている(クラウド共有で即時反映に)
  • 従業員が増えてきて、給与計算・勤怠管理の手間が限界に達している

2024年1月に始まった電子帳簿保存法の電子取引データ保存義務化により、すべての事業者は電子取引データを電子保存することが求められています。紙の運用を続けている企業は、法令対応の観点からもクラウド会計への移行を急ぐべきタイミングです。

また、**「ツールは決まったけど、初期設定や移行作業が不安」**という場合は、導入支援のプロに相談するのも一つの手です。私たちの月額制の自社DX推進部でも、freee・マネーフォワードの導入設計から初期設定、運用定着まで一気通貫でサポートしています。ツール選定の段階からご相談いただければ、自社の業務フローに最適な構成をご提案できます。

まとめ

freeeとマネーフォワードの選び方まとめfreeeとマネーフォワードの選び方まとめ

freeeとマネーフォワード、どちらも優れたクラウド会計ソフトですが、「自社に合うかどうか」は企業の規模・業種・経理体制・既存ツールによって明確に分かれます

最後に、選定の判断基準を3つのステップでまとめます。

ステップ1:顧問税理士に確認する まず、顧問税理士がfreee・マネーフォワードのどちらに対応しているかを確認しましょう。税理士の対応状況は、導入後の運用に大きく影響します。

ステップ2:自社の経理体制を確認する 経理専任者がいるか、いないか。これが最大の分岐点です。経理専任者がいなければfreee、いればマネーフォワードを第一候補にしてください。

ステップ3:既存ツールとの連携を確認する すでに利用中の業務ツール(勤怠・給与・CRM等)がある場合は、どちらとの連携がスムーズかを確認しましょう。

この3ステップで、多くの企業は自信を持ってどちらかを選べるはずです。

それでも迷う場合や、導入後の設定・運用に不安がある場合は、ぜひ私たちにご相談ください。freee・マネーフォワードの両方を熟知した導入支援チームが、あなたの会社に最適な選択をお手伝いします。

まずは無料相談から始めてみませんか? →

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